自分の目に映らないものを写し出す   

2013年 12月 23日
矛盾したタイトルなのですが、わたしが写真を撮るようになって感じていること。

撮られることは、苦手でした。

カメラを向けられると構えてしまうから。
写し出された自分を見て、あぁ笑顔がぎこちないな、表情カタイな、なんかぼんやりした輪郭だし肌もくすんでるみたいだし…って、ダメ出ししてしまうから。

でも、自分の目には映らないものが、そこにあることに気付いた時、写真の見方が変わりました。

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こんな表情するんだ、
こんな笑顔を見せてるんだ、わたし。
目線の向こう側、示した指先の意味、構えたカメラを覗いているわたしの想い…

撮られることが苦手、と思っていた理由がわかれば、そこに写し出されるわたしには、そのままのわたし以上のものが見えてくる!

探していたことは、すでに自分が持っていました。

そのことに気付けたのも、写真を撮ったり、撮られたりするようになったからこそ。

この感覚を言葉で伝えるより、わたしが撮る写真で伝えていけたら良いなぁ、と今は思っています。


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by colorfulcue | 2013-12-23 23:15 | イロイロ